O大学の留学生が 宿泊体験にきてくれました。

昨日 今日と 2日間 いつもゼミの学生と合宿で結の里にきてくれるO先生。

今回は アメリカの留学生とサポートの学生9人で 里山体験に来てくれました。

到着して まずはオリエンテーション。  

もちろん 私は大阪弁で 結の里の名前の ”結”には 昔の農村の共同体 助け合いがあったことや ”人と自然 人と人が 結びつくように”
という 願いがこめられてるということを話ました。

私が話すことを O先生が英語で通訳してくれます。

英語が話せたら いいなって思いますが 勉強はしたくありません。 言葉のいらないテレパシーみたいな超能力が欲しい私です。


作業の先生はパートナー。  田んぼの畔切りをしてもらいました。

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説明してるパートナー まだ田んぼ作り2年目なのに 田んぼの先生になってます。
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大勢で作業すると 仕事がはかどります。  慣れないスコップで重たい土を掘って 田んぼの水が抜けないように畔を作りました。

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作業終わって 田んぼに入ってみました。  田植えは出来なかったけど 泥の中で苗を植える大変さは 分かったかな?


 おやつは、結の里名物 流しわらびもちです。
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行動
お箸で大丈夫かな?って思ったけど 上手に使えていました。   

この後は 夕食作りに  森で薪ひらって焚火する係りと ちらしすし ダッチオーブンの準備係りにわかれて 行動。

焚火は 薪の並べ方を留学生が教えてくれて きれいな焚火ができていました。

でも あんまり火力が強すぎて ダッチオーブンの中の野菜や鶏肉は真っ黒こげ。  何事の経験 経験。


夜は 坊主めくりをしたり ピアノを弾いて 歌を歌って。  カエルの歌の輪唱を みんなでしました。

夜遅くまで TPPのこと 里山の大切さや 農村のかかえてる問題など 英語と日本語 通訳しながら話ました。




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by yuinosato | 2014-05-24 23:39
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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