村主催の講座に行きました。

金剛山と役行者  という講座で村のくすのきホールというところでありました。

役行者は1300年ほど前、奈良の御所で生まれ、人並み外れた身体機能で葛城金剛山をかけめぐり修験道の祖とよばれる人物です。

葛の繊維を編んだ衣をまとい、木の実を食べ、神通力を身につて仙人か天狗のように山々に道をつけたそうです。

自分のインスピレーションで、光のある山、聖地と思う山を道でつないでいった結果、熊野から京都八幡まで
修験の道を作ったそうです。

結の里から金剛山までの千早古道という道にも、役行者がお経を収めた塚、経塚があるので興味深い話がきけました。

私が遊歩道作りに興じるのも、山で身体動かしていたらご機嫌なのも、先祖をたどれば行者だからかな?

千早の歴史を知ることで、昔の人の気持ちを大切にしていきたいと思いまいた。
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by yuinosato | 2011-02-17 20:35
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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