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すぺーすももさんから かわいいお友達がきてくれました。

昨日 冬晴れの1日 朝から4組の親子が来てくれました。

4歳~1歳までの 子ども達。

先日見つけた 草いちごを摘みに 山へ。  椎茸もお昼ごはん用に採りました。

 いい天気だったので PLの塔が見える山まで 探検です。

途中から 道のない斜面も手をつきながら よじ登りました。

T君 Y君は 大人より元気に早く 目的地に到着です。
帰りの坂道も 走らずにはいられないみたい。

お昼から お母さんたちは M先生のシュタイナーのお話し 勉強会。

その間 子ども達と私は 細いつるをまいたリースに 毛糸をまきつけて飾りを作りました。
山にあるものを 自分でみつけて 美味しかったり 楽しい物が作れたり。
これからもいっぱい 山で遊ぶ楽しさを 発見してね。
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by yuinosato | 2011-12-17 01:21

贅沢な 時間

昨日に続いて 今日も星がきれいで 流れ星を探しました。
 
一人で 庭に寝袋で寝転がる気にならず、3つ見て 今日はおしまいとお風呂に。


そこで いいこと思い付いてしまいました。
お風呂には 南側と西側に2つも窓があります。
真っ暗にして 浴そうを枕にしてつかったら 星空がばっちりみえます。
お風呂でも きれいな流れ星3つ 見れました。


ぬくぬくと お風呂で寝そりながら 贅沢な時間でした。
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by yuinosato | 2011-12-15 03:00

昨日は 素敵な人たちが結の里に来てくれました。

子宝ママさんの 昔からのお友だちです。

一人は ひげ爺と呼ばれているサンタさんみたい人。
良い子育てをするには 良いお産からと いろんな情報を ”たまごママネット”というネットで紹介したり
講演に行ったりしながら 子どもたちの育ちを見守っておられます。

 自主保育 学童をしている人。
  
 助産師さん?産婆さん キョン婆とよばれる人。

 とりあげた子ども達を 我が子のようにずっと気にかけて、母微笑(ぽえむ)っていう会を
 作って 交流を続けておられます。
 赤ちゃんを産んだ後の お母さんの神々しい微笑みが素晴らしいと話してくれました。

 中学生のお兄ちゃんと 一緒にきてくれた人。
 
  子どもたちと活動している人たちと 焚き火をしながら 夕ご飯を食べながら
  庭で 寝転んで流れ星をみながら 楽しい時間を過ごしました。

 子宝ママさん 素敵な人を 結の里に連れてきてくれて ありがとう。 
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by yuinosato | 2011-12-14 02:11

ははのてさんのお家で

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パートナーと遊びに行きました。
おうちはたにやんさんのチェーンソーアートの作品がいっぱい。
子供たちの作品もいっぱい。
素材にこだわった雑貨もいっぱい。

そこで 結の里や まつなが畑や 昔の里山の生活を子供たちに伝えていく企みのアイデアを出しあいました。
同じ思いのははのてさんと話てると どんどんイメージが膨らみます。
隣にいてるパートナーに 結の里にはいっぱい宝物が眠ったままになってるんやよ! って
町にはないものを 千早から届けようよ!って
まずは 隣にいてる人の意識改革から スタートです。


話が一段落して 森にあるものでクリスマスリース作り。
それぞれひとつずつ作って おみあげにしました。
 どれが 誰の作品かって? 
  みんな 森の恵みです。
材料が身近にあることに感謝です。
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by yuinosato | 2011-12-12 15:59

パートナーと山の片付けしながら

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山に倒したままになってい丸太を運びました。
払った杉の枝葉は クリスマスリースに使います。
焚き火をしながら 持って帰った丸太で 椅子をパートナーに作ってもらいました。
こんなもん 誰もいらんわ! って いいますが私は 欲しい人はいっぱいいるはずと 秘かに営業しようと思ってます。

昨日のしめ縄 いただいた見本を飾ってみました。
しめ縄の材料もいっぱいあります。
これも秘かに沢山作って町まで売りにいこうかな?
かさこじぞうの話みたいに いいお正月さんを迎える為に。
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by yuinosato | 2011-12-11 17:33

しめ縄飾り作りと おもちつき

すぺーすももさんの呼びかけで かわいいお友達が集ってくれました。

今日のしめ縄は しめ縄リースと違い 本格的なのを 師匠が教えてくれました。

まず 稲藁を木で叩いて きれいにするところからです。

それから 縄を右にねじって 左にまいて・・・・・・

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年の始めを祝うしめ縄が 手作りでできました。
 
さあ お腹もすいてきて おもちつきの始まりです。

重たい石臼も お父さんたちに手伝ってもらって 庭に据おかれました。
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あつあつのもち米を練って さあぺったんぺったん。

子ども用の杵も みどりさんが用意してくれて みんなもおもちのもちもちを 杵で感じました。
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最後は お父さんが仕上げです。
掛け声かけて もう一息!
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つき上がったおもちは きなこ 砂糖しょうゆの海苔巻き 椎茸汁でいただきました。
2升のおもちは みんなのお腹におさまりました。
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二臼目には さつま芋ともち米が半分ずつの 芋もちです。
ジャンベの太鼓のけんちゃんも 到着して 太鼓のリズムと即興のおもち歌にあわせての
もちつきです。
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おもちつき ジャンベの太鼓とおもちの歌 それに踊りまで飛びだして。
楽しい気持ちが おいしいおもちになりました。
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食べた後は 森の散歩

大きな椎茸 草いちごも見つけて 採りました。
みんなが 集ると 楽しいことも広がる結の里。
又 みんなで 踊って歌って 美味しいもの食べたいですね。
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by yuinosato | 2011-12-11 00:09

さむーい1日 森でうろちょろしました。

今日は 里山整備の日でしたが 昨日夕方まで雨が降って 焚き火ができなさそうだったので
中止にしました。

パートナーは アルバイト。

その間 一人でチェーンソーの練習しました。

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薪用に 玉切りした丸太に 椅子の足つけただけですが 丸太の表面をきれいにブラッシング
できました。
椅子の背もたれ 丸くしようとしたら どんどん小さくなってしまいました。
練習材料は 山に山ほどあります。
使ってもらえるような物 作れるようになりたいな。

今日の晩ご飯は 寒いのでお鍋のしました。
その 食材採りに奥の森へ。
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あるある 育ちすぎた椎茸が いっぱい!
袋を持って行かなかったので 両手にかかえて帰りました。

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パートナー 帰ってから 大きいのがあんまり沢山あるので 近所におすそわけに。
お鍋には ふたつ使っただけで 山盛りの椎茸になりました。

椎茸採ったり ウッドボイラー用のしばを集めたり 森をうろうろ。
椎茸は 美味しくお腹に。
山に落ちてる 杉の枝はボイラーで燃やして床暖房とお風呂でぬくぬく。

森の恵みは いっぱい身体を動かさないと いただけないけど その分有難い気持ちも
いっぱいになります。
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by yuinosato | 2011-12-10 00:48

一人でも楽しい山の作業

森に入ると 空気がピンとはって 気持ちのいい季節です。

森の入り口が 背の高い草や 笹に覆われてたので 刈り取りながら 
 ”ここには 来年コスモスが咲くように種を蒔こう。 
 桜の木の周りをきれいにしよう。” と あちこち 気がむくままに動きました。

きれいになると それまで隠れてたものが 顔をのぞかせます。


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きらきらつやつやの 草いちご。
斜面のあちこちで 今食べごろに 実ってます。

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名前がわからないけど かわいい下向きのチューリップみたいな花の中に 赤い実がふたつぶらさがってます。
調べました。 つりばなです。 

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グミみたいなかわいい実。
さわるとプチってつぶれそう。 名前なんていうのかな?
調べました。 ヤマホロシです。

ひと夏手入れをしないと もう草ぼうぼうで 広場だったとこが 人がはいれないほどになります。
今までだと ”もう!せっかくの苦労が 水の泡!”って 思ってしまったけど
今日は 草の強さと 草をそだてる土を ありがたいことやって思えました。
森の入り口に 自然にこんなかわいい実がいっぱいあって 嬉しいです。

あさっての金曜日は 里山整備の日。
森のお掃除手伝ってくれる人 大歓迎です。
草いちごつまみながら 一緒に作業しませんか?
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by yuinosato | 2011-12-07 21:29

元気な森の子どもたち

昨日 羽曳野にある「くるみ保育園」の 卒園児 在園児が遊びにきました。

「くるみ保育園」は 自然に囲まれた環境にあり 子どもたちは裸足で野原を駆け回り 
リズムあそびで のびのび自己表現する楽しさを体験させてくれるところです。

遊びにきたのは 6年生から 保育園児まで。
みんな 兄弟のようにしているのは 卒園しても学童で毎日園庭を開放して 交流が続いているから。

自分の子以外の子どもたちの成長も ずーっと見守ろうとしる大人達の姿勢にも感動しました。

自然の中で 自分にokサインをだしながら育った子どもは 森でその真価を発揮します。



朝からは ヘルメットをかぶって 森の掃除。遊歩道の整備をしました。

斜面でふんばる力のすごいこと! のこぎりの使い方も 大人顔負けです。

2時間位の作業で 森が明るくなりました。

家にもどると お隣のTさんとこが 田んぼの稲わらを粉砕して 田んぼに蒔いていました。

そこで お手伝いするつもりが・・・・・・・・・

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藁を 手渡していたのに 私が 「 シャワーみたい」ってつぶやいたので このありさま。

でも ほんとは 私も浴びてみたかったんですが・・・・・ お騒がせして ごめんなさい。


お昼からは 自由に遊び回ります。

ツリーテラスから 横の木に移って 木から降りてくる。
 
石垣から生えているもみじの木の上のほうまで登る。

2m位の高さの 丸太の梁の上を歩く。 だんだん畑を 飛びながら走りくだる。

写真を撮るのも忘れて 感心してました。 

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寺内町で知り合った ジャンベのお兄ちゃんが 楽器を持ってきてくれました。

ジャンベ叩かせてもらったり 即興の歌を歌ってもらったり。

陽だまりの広場は 人がいっぱい集って 楽しさでいっぱいになりました。

お兄ちゃんたちは ”風の宴”っていう コンサートイベントを あちこちでしているそうです。

12月25日にも 堺でされます。
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by yuinosato | 2011-12-05 22:17

米には宇宙の秩序が宿っている。

野草料理の 若林友子さん。
京都綾部の古民家で 野草が語る未来の生き方を 野草料理教室や自らの食養人生をとおして
伝えてるおばあちゃんです。

日本人本来の奥深い知恵を衣食住の全てに渡って実践されています。

若杉おばあちゃんのお米の話しが 素敵なので紹介します。

長いけど 読んでみてね。

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  日本は瑞穂の国、穀物の実る国、穀物で命を作る国なんやで。
  
  だから米と水と塩を 毎日神棚に上げて祭っとるんよ。

  米に水を入れて火で炊くと 「ご飯」になって、それに塩を添えたら 「生きられる」と、日本の
  先祖は米を食べる道を子孫に教えてるだよ。

  日本人は米を噛む民族やから咀嚼(そしゃく)するあごを 「こめかみ」とよび、「歯」も口の中に
  米を止めると書き、口で米を止めて「噛む」。

  米は単に食糧というだけやないんよ。

  米からできた血が体を作り、日本の精神を作り、大和魂を作ってきたんやで。

  お米というのは「一粒の米にも三体の神宿る」って言ってね、それほど尊いから、昔の人は子
  どもに「お米を粗末にしたら、目がつぶれる。」と 繰り返し教えたんやね。

  米にはこれこれの栄養があるなんて次元どころか、命のルーツと言ってもいいくらいなもんよ。

  八十八の「米寿」は 米を食べて長生きしてめでたいから祝うんよ。

  米から離れると道に外れて「迷う」になっちゃう。

  穀物は人類の歴史と運命の鍵をにぎっとるんやで。


           若草友子の野草料理教室     (若草友子の本を作る会)より抜粋


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この本には 野草のお料理の仕方はもちろん 野草から命をいただき
自然と共に生きる心にも 触れられます。

私も少しずつ 実践していきたこと満載の本です。
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by yuinosato | 2011-12-03 17:38
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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