友達が 遊びにきてました。

結の里を 始めたころから 里山整備をいろんな人を連れてきて手伝ってくれていたMちん。

今は茨城県に 引っ越しちゃったけど たまに電話すると 同じことを感じたり してたりする ツインみたいな人です。

今回は 観心寺の秘仏 ”如意輪観音”の御開帳に合わせて 遊びにきてくれました。

18日は 春爛漫の天気に誘われて 再び青蓮寺へ。

住職さんと Mちん きっと話が合うだろうなって思ってたら 車の中で話てたことと同じこと住職も話すので笑っちゃいました。

シンクロすることで 同じ感覚を持った仲間であることの確認をさせてもらってるみたい。

19日の帰り際に Mちんが ” 遊びをせむとや 生まれけむって句 知ってる?”って。

そのすぐ後に 畑の手伝いにきてくれた Mりんがおしゃべりの途中で ” 遊ばざる者 食うべからず”って。

結の里には 大人になっても遊びたい人が こうも集まってくるのかと 笑っちゃいます。

Mちんの教えてくれた 句が気にいったので 紹介します。
   

梁塵秘抄 後白河法皇

   遊びをせんとや 生まれけむ  戯れせんとや 生まれけん

      遊ぶ子供の声 聞けば わが身さえこそ ゆるがるれ

                    
                  子供が遊ぶ時は 時がたつのも忘れて 目の前のことに無心になっている

                     嬉しい時も 楽しい時も また辛い時でさえも  子供が遊ぶように夢中になって生きたい
               
いろんな 句の解釈はあるけれども 私にぴったりの解釈を紹介しました。
       

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by yuinosato | 2015-04-20 19:07
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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