大宇陀の青蓮寺へ 

1200年余り前の 天皇家のお姫さま”中将姫”の夢を見て次の日 導かれるようにて青蓮寺を訪れたのは 去年の今頃でした。
 
境内の桜の下で 女3人おしゃべりしているところに 気さくに話しかけてくれて住職さんの人柄に惹かれてしまった私。


住職さんは それは素敵な女性で 自らコツコツ古民家を手直しし コツコツ整備をした境内は 気持ちのいい風が吹き 心の中を爽やかに吹き抜けていきます。

b0132746_22475452.jpg
一度お話すると 今度は住職さんに会いに行きたくなって 一年ぶりにお参りさせてもらいました。

すると お寺だけでなく 参道に繋がる杉林まで 風が通り 歩いていて気持ちのいい道になっていました。

まるで 住職さんの気持ちのいい波動が お寺を中心に広がっていってるみたいでした。

 
b0132746_22551575.jpg
大宇陀在住の 生け花 木工 絵画のアーチストの作品展も 住職が手直しした離れで展示されてました。

どの作品も 自然に溶け込むような調和された美しさがありました。

やっぱり 作家さんたちも 住職と波動の合う人たちなんだなって 思います。

b0132746_22570651.jpg
その縁側で まったりお茶をいただいてると 住職のお経が聞こえてきます。

b0132746_23162272.jpg
毎月 5のつく日は 朝から 夕方まで 阿弥陀様にお経をあげているそうです。

私が 宗教は好きじゃないって それより 自然の調和の中や 人とのご縁の中に 見えない力があるのは信じるって言ったら

南無阿弥陀仏も 宇宙永遠の光や 宇宙の秩序の中に私もいますっていう意味だと 教えていただきました。


深いな~。

もっと もっと いつまでも 気持ちのいいお堂の中で 住職のお話を聞いていたくなりました。


[PR]

by yuinosato | 2015-04-16 23:00
line

大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


by yuinosato
line