ワクワク出会いpart4

なごり惜しい桜が 夕日に照らされて輝いていました。
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ももくらぶのみどりさんから 紹介してもらった
山梨在住の 矢野智徳さん ←クリックしてね。


自然が自らの力で蘇る治癒力を 森の整備の実践から学び 大地を再生させたいという思いから 日本中飛び回っておられます。


そんな矢野さんに是非 結の里の自然が本来の姿にもどるような整備の仕方を指導していただきたいと 3月に来ていただきました。


森を見て 森を元気にするには 大地の血管である水脈に空気も一緒に流れるように 山の土砂を詰まらせてはいけないと。

池で泳げた昔の姿に戻したいと話たら 矢野さんの理論に基づいた構法で整備してくれることになりました!


パートナーも これまで実践して成果をだしている矢野さんを 信頼したようです。

ホタルが飛び交い 池でボートを浮かべるのも 夢ではなくなりそうです。



矢野さんが実践で学んだことを 結の里が昔の里山の景観を取り戻すことで 大地が呼吸できる整備を発信できたら嬉しいです。



私の子育てを話すと ”親子漫才みたい!”って笑って 褒めてくれたこと 紹介します。

子供が低学年の時から 勉強しなさいの前に ”大きくなって自立せんとあかんで。”って。

息子・・”自立って何?”  母・・・”自分で 食べていくことや”



息子が3年生の時の誕生日に ”プレゼント何がいい?”って尋ねると ”食べられる野草の本がいい”って。

以外のものだったので ”何で?”って尋ねると・・・・・・。

”せやかて 自分で食べていかんと あかんのやろ?”  ・・・・。

今も その本は 結の里で役だっています。




笑い話みたいやけど 自立するってお金設けすること?

食べていけることが自立としたら 食べていきていける里山を整備するのが お金を儲けることより重要かもって。

野草の本を自立する自分に選んだ息子が えらかった!って 話ながら思いました・


(文字が 普通にならなくて ごめんなさい。)



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by yuinosato | 2015-04-11 23:48
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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