かきもち作りのお餅つき

春が来たみたいに 穏やかな天気。

結の里を 支えてくれている仲間で 冬の時期につくるかきもち用のおもちをつきました。

石臼を 庭の真ん中に 据え置いて みんなで輪になり ”わの舞”を踊りました。

わの舞とは 古代 人と自然が共存して暮らしていたころ 天と人がつながってることを感じ

人と人が 言葉でなく輪になって踊ることで一体感を感じる為 どこでも踊られていたそうです。

お餅つきにも 意味があって 臼は女性 杵は男性 それでできたおもちが魂。 誕生の象徴みたいです。

b0132746_2152451.jpg


b0132746_21504091.jpg


初めて 踊る人も なぜか懐かしい気持ちになり みんなでひとつになったように思えるわの舞。

これから 結の里で 自然と人 人と人が もっと繋がれるように踊りたいです。

b0132746_2156565.jpg


陽だまりに フキノトウが 顔をだしていました。

b0132746_21582795.jpg


b0132746_21585879.jpg


みんなで 感謝の気持ちを込めておもちをつき

b0132746_220303.jpg


丸めながら おしゃべりする おだやかな時間に おだやかな空間。

お腹も 心も 大満足です。

おもちつきの もち米を作ってくれた 田んぼにも 感謝の気持ちで わの舞をしました。

今日 つきあがったおもちは 少し硬くなってから 薄く切って 干して乾燥させ かきもちにします。

たくさん作ったので 焚火をした時に 焼いておかきにしたいと思います。
[PR]

by yuinosato | 2013-02-14 21:50
line

大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


by yuinosato
line