たにやんのチェーンソーアートを見にいきました。

八尾の山を整備するお手伝いが できないかとははのてさん家族とYちゃんの山を見学したのが

きっかけで たにやんさんとYちゃんが 繋がりました。

仕事からみでポプラの大木を伐採し それを利用して 八尾の玉祖(たまおや)神社の境内に

チェーンソーアートして 飾ることになったそうです。

今日は 彫る第一日目。

パートナーと 応援に行ってきました。

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まず ポプラの木の大きさに圧倒されます。

その上に 貫禄ある鶏さん。

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背より高いところは 洗車梯子を使って 上り下りしながら 彫ったとか。

大木から まだまだ生きた迫力が 伝わってきます。

大木といえば 境内の御神木のクスノキ。

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大阪平野を ここの場所から 何百年も見てきているんだろうな・・・って その姿にみとれてしまいます。


社務所で 地元のおじさまたちと 祭りの話や 地域の話をききました。

なぜ チェーンソーアートが にわとりなのか。

天岩戸にアマテラスさんが 籠ったとき 朝を知らせる常世の長なき鳥をつれてきたのが 玉祖の命
だったそうです。


玉祖神社にゆかりのある鳥を 初詣に間に合うように彫ってもらえて とても感謝されていました。

処分されるポプラの木が ご縁が繋がって人に喜んでもらえる形になって 喜んでいるみたいです。

たにやんさんは 明日も続きの作業のようです。

夜明けを告げる長なき鳥。  たにやんさん がんばってください。





地域の人が 見学していて 一緒にお話しさせてもらいました。
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by yuinosato | 2012-12-23 21:24
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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