大阪が被災地の瓦礫を引き受けることについての勉強会

千早在住のご夫婦が 原発についてみんなで考えようと呼びかけて いろんなところで勉強会を
されています。

今日は 延命寺で開催されました。

放射能を少しでも浴びたものを 燃やす焚火を 小さな原子炉ということ。

運送のコストをかけて  補助金を国からもらって大阪が引き受けるなら そのお金で、
現地に焼却場を造れば 雇用もうまれる。

又、焼却しないで処理する方法。

放射能に汚染されることをわかっていながら 痛みわけといって それを容認している政治家。
西日本まで 安心して食べられる野菜を作れなくなっていいのか。

命を一番に考えた被災地の支援の仕方があると 福島から小さい子供をもって避難してきた
お母さんの話が 心に届きました。

結の里で シイタケ 草いちご みょうが みつば・・・・ 森の恵みを感謝していただけなくなるのは嫌!

問題が大きすぎて 自分でどう判断していいかわかりませんが 日本で安心して子育てできる場所が
なくなることだけは 避けたいと思います。










 
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by yuinosato | 2012-02-27 01:11
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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