天国はつくるもの

昨日は、大阪まで自主上映の映画と、てんつくまんという人の講演会に行ってきました。
元よしもとの芸人だったてんつくまん。
夢は叶う!動けば変わる!ということを自ら実証して、未来を担う子どもたちに希望のメッセージを送りたいという熱い思いで活動している人です。
映画の中で、吉村医院という昔ながらのお産の重要性を訴えているおじいちゃん先生がでてきました。
お産の家では、妊婦さんに江戸時代の女性のようになれといい、薪割りをし、柱を磨き、自分で産み落とす力を大切に指導しておられました。
驚いたのは、いま5人に一人が帝王切開で出産するらしいです。
お医者さんの都合で、促進剤や手術で産み落とされる赤ちゃんと自然に生まれた赤ちゃんは表情が違って生まれてくるんですって。
おめでとうこの世界は楽しいよ!って赤ちゃんに言える大人。言えるように努力している大人でありたいと思いました。
本気の思いが人を感動させ、動かし、活動が連鎖していく様子を会場に集まった人、スタッフから感じました。
どこからも、笑い声が聞こえてくる世界のモデルを本気で作ろうとしている人たち。
結の里も、見捨てられた里山から笑い声が響く、夢いっぱいの里山にするぞ!
動けば変わる! 今から、山に行ってきまーす。
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by yuinosato | 2010-12-08 09:41
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大阪府唯一の村、千早赤阪村で里山を舞台とした活動を始めている結の里の情報ブログです。


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